味わい

その年の冬に搾ったばかりの新酒を、そのまま瓶に詰めました。搾りたてならではのピチピチとした口当たりと、若々しく弾ける吟醸香。この時季にしか出会えない、蔵の「初もの」です。

おすすめの飲み方

よく冷やして、フレッシュ感が生きているうちにどうぞ。新酒の季節の食卓——鍋ものや旬の魚と合わせるのがおすすめです。

ストーリー

濃紺のラベルに描いた虹色の鳳凰は、夜明けの空へ飛び立つ姿。酒造年度(7BY=令和7酒造年度)の始まりを告げる、蔵の一番搾りの便りです。